
少し、時間がたってしまいましたが、大学選手権で早稲田が二連覇を
達成しました。
対抗戦では、まさかの2敗(帝京・明治)を喫し、今シーズンは、優勝は無理?
と半ば諦めかけた中での優勝でしたので、勝って当たり前、先シーズンの
優勝に比べて、喜びも一入です。
まだ、「日本ラグビーフットボール選手権大会」は残っているものの、
学生チームには、高いハードルです。
勿論、勝って欲しいのは山々ですが。。。
今日のブログでは、来シーズンの戦力が気になり、調べた結果に
ついて、掲載します。
まずは、早稲田大学ラグビー蹴球部公式サイトに掲載された新戦力、
推薦合格者の面々です。
予想に反して、大量合格ですね。
■ FW
伊藤平一郎 174/100PR 大分舞鶴
上田竜太郎 181/105PR 東福岡
河原崎務 174/90 No8 小倉
■ HB
西橋勇人 169/72 SH 桐蔭学園
本谷尋 172/77 SH 國學院久我山
吉井耕平 164/63 SO 御所工
中西康 180/82 SO 國學院久我山
津金崇仁郎 167/72 SO 佐賀工
■ BK
黒澤健 178/82 CTB/SO
國學院久我山
森田慶良 179/84 CTB 常翔啓光学園
佐藤廉也 176/80 CTB/WTB 札幌山の手
中ユ隆彰 175/72 WTB 西南学院
梶原慶裕 179/77 LO/WTB桐蔭学園
中野裕太 180 84 CTB 東筑
山崎智朗 170/85 CTB 國學院久我山
原田季郎 163/65 WTB/FB 筑紫
平繁秀治 181/88 FB 尾道
単純にBKに比べ、FWの合格者が少ない。
最高身長は、181cm
彼らのパフォーマンスには、大いに期待したいところですが、身体的には、
小粒と言う印象は、否めません。
一方、在校生は?
今シーズンA・Bチームを経験したメンバーをピックアップしてみました。
■ FW
和田卓也 3年 PR 170/105 市川
山岸大介 3年 PR 168/105 尾道
松渕真哉 3年 LO 180/88 秋田
村木俊貴 3年 FL 177/73 早実
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有田隆平 2年 HO 176/98 東福岡
中田英里 2年 LO 193/104 成蹊
岩井哲史 2年 FL 181/97 桐蔭学園
中村拓樹 2年 FL 169/75 啓光学園
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土屋鷹一郎 1年 LO 187/92 國學院久我山
山下昂大 1年 No8 180/93 東福岡
近藤 統靖 1年 FL 173/80 仙台育英
■ HB
櫻井朋広 3年 SH 165/68 桐蔭学園
井上隼一 3年 SO 178/85 早実
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榎本光祐 2年 SH 170/68 大分舞鶴
山中亮平 2年 SO 186/92 東海大仰星
■ BK
早田健二 3年 WTB 176/80 大分舞鶴
大島佐利 3年 WTB 180/90 國學院栃木
田邊秀樹 3年 FB 175/83 啓光学園
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宮澤正利 2年 CTB 168/75 桐蔭学園
坂井克行 2年 CTB 173/88 四日市農芸
清登明 2年 CTB 170/75 早実
内山竜輔 2年 CTB 175/88 早大学院
村田大志 2年 CTB 180/83 長崎北陽台
中濱寛造 2年 WTB 176/85 大阪工大
牛房佑輔 2年 FB 172/81 福岡
飯田貴也 2年 FB 182/87 早大本庄
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井口剛志 1年 FB 180/78 伏見工
どうでしょう。
外国人留学生を要する帝京や東海にパワーで対抗することができるでしょうか?
一昔前、トンガからの留学生を要する大東や明治の重戦車に蹴散らされた時代が
脳裏をかすめました。
早稲田=ちびっこタックラー。
これは、これで十分、見ごたえがあるのですが、互角のパワーで太刀打ちできる
早稲田に慣れてしまった私には、とっては、少し、物足りないシーズンを迎える
かもしれません。
他大学ファンの方から見れば、贅沢な望みかもしれませんね。 



